…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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04

03

13:03
Sun
2011

No.092

ただそれぞれが、在るように在るだけ

おはようございます( ╹◡╹)
今日も引き続きマンガのはなし!

ご紹介するのは、月刊アフタヌーンで隔月連載されていた「蟲師」です。
月刊アフタヌーンで2008年まで連載しており、単行本は全10巻

平成15年度文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞
平成18年度第30回講談社漫画賞一般部門受賞
文化庁日本のメディア芸術100選マンガ部門選出と、数多くの賞も取る。

普通の人には見えない、蟲(昆虫の類ではない)を呼び寄せる体質の主人公ギンコ
旅をしながら出会う人々とのおなはしを描いた作品。

▼一巻・四巻表紙
kvhrjltz.jpg g.jpg

時代のイメージは「鎖国を続けた日本」もしくは「江戸期と明治期の間あたり」(作者談)
日本の緑豊かな風景が多く描かれており、カラー絵からもうかがえます

2005年からはフジテレビ系列でアニメも放映されていました。(クリックで公式HPへ)
こちらも、文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」アニメーション部門で第6位

▼アニメより第1話「緑の座」
09010501.jpg

2007年には実写映画化もされています。
監督は大友克洋さん、主演はオダギリ・ジョーさん。

▼映画(ギンコ)
748c96d6.jpg

もちろん、私は見に行ったのですが…まあ映画の感想は置いておきましょう(笑)
あ、たんゆうがかわいかったです!

話はマンガに戻って、登場人物を軽く紹介したいと思います。
「蟲師」は、基本的に1話完結で物語が進むため登場人物が話ごとに異なります

ここでは中でも数回は出てくる人物をご紹介。

ギンコ…主人公、蟲師である。年齢は20代後半あたり
蟲を呼び寄せる体質のためにひとつ所に留まることはできず、蟲の研究をしながら旅をしているが
歩いていてもぞろぞろと寄ってくるので常に「蟲煙草」を加えている
人々が和装をしている作中で唯一洋装である。

化野(あだしの)…とある海辺のお医者さん。ギンコの知人であり、珍しいものが大好き。
ギンコが旅をして手に入れたものをときどき買っている。

狩房淡幽(かりぶさ たんゆう)…狩房家4代目筆記者の若い女性。
すべての生命に死をもたらす「禁種の蟲」を体内に封じており
身体の一部に墨色の痣を持っている。蟲を退治する話を紙に書き留めることで
徐々に痣を小さくしていく事に、一生を費やす役目を担っている。

大切なことが後回しになりました(;゚д゚)

蟲師とは。蟲に関するあらゆる事件を扱う蟲専門の医者、または研究者の事です。
一般の人には見えないために、ちょっとした身体の不調や大きな病気まで
普通の対処法では治らない事などを、治療したり退治したりするお仕事

旅をしながら、たくさんの人に出会い、たくさんの蟲に出会い
たくさんの体験をするギンコのおはなし。
興味がでてきた方は是非一度、読んでみてください♪

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