…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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03

28

11:18
Mon
2011

No.086

妖しく、切なく、懐かしい。

おはようございます( ╹◡╹)
今日はすっごく久しぶりのマンガのはなし!
紹介するマンガは「夏目友人帳」です(*´▽`*)
(名前クリックで公式HPへ)

アニメは2011年7月に第三期が予定されているほど人気の作品。
緑川ゆきさんが「LaLa」に連載されています。

▼第1巻
img_new.jpg

★あらすじ

妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。
この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。
それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は
とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に
妖怪達に名を返す日々を送り始める…

▼アニメ絵(左:ニャンコ先生)
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一つのストーリーが読みきりではなくて、前後編または3,4話に渡って描かれている。

★登場人物
夏目 貴志 (なつめ たかし)
声 - 神谷浩史
7月1日生まれ。15歳。B型。身長167cm。好きなものは猫、黒ニャンコ。
常人には本来見えないはずの「」を見る能力を持っている少年
以降にある妖怪に語り継がれている、強大な妖力を持っていたと言われる「夏目レイコ」の孫。
高校1年生。生まれてすぐに両親を亡くしている

多くの妖を従える事さえ可能にする友人帳を持ちながらも
夏目自身は基本的に、友人帳を名を返す時以外に使う事をよしとしていない。
また、ともすれば友人帳が危険なものであるという責任感以外にも
自分と通じるところがありながらも孤独であった祖母の遺品である友人帳を大事にしている。

ニャンコ先生 (ニャンコせんせい) / 斑(まだら)
声 - 井上和彦
夏目の「自称」用心棒である
身長・体重はドッジボール2個分(招き猫の姿)好きな食べ物はエビ、イカ、酒。趣味は狩り。
「招き猫」を依代に長い間封印されていたが、夏目が結界を切ったことにより封印から解放された。
レイコとは知り合いであったが、彼女との勝負を断っていたため友人帳に名は書かれていない。
夏目からは「ニャンコ先生」または「先生」と呼ばれている。

藤原 塔子 (ふじわらとうこ)
声 - 伊藤美紀
夏目の父方の遠縁で、身寄りのない彼を引き取った藤原家の妻。
心優しくおっとりとした女性で、まだ幼さが残る夏目のことを「貴志君」と呼びながらとても大事にしている。
料理上手でもあり、夏目やニャンコ先生は勿論、夏目の友人の西村達にも好評である。
ニャンコ先生を「ニャンキチ君」、「ネコちゃん」と呼ぶ。

藤原 滋 (ふじわらしげる)
声 - 伊藤栄次
身寄りがなく血縁でない夏目を引き取った藤原家の夫。
普段は無口だが夏目のことを大事にしている。
幼い頃は現在のような落ち着いた雰囲気とは違い、わんぱくで活発少年であった。
その当時にはレイコと交流があり、自覚のないまま妖を家から追い払ってもらったことがある
(しかし現在はレイコの顔を覚えていなく、夏目の祖母だということも知らない)
滋は妖の足音を感じるなどその雰囲気を若干感じるようで
夏目の持つ特異性などへの理解を示しているようだ。
ニャンコ先生を「ニャンゴロー」と呼ぶが、本人はこの呼び方を気に入っていない模様。

▼でっかくなったニャンコ先生
5.jpg

時には悲しく、切なく儚い。時にはほほ笑みたくなる
暖かいマンガです。読んだことのない人は一度手にとってみてください(。・ω・)ノ゙

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