…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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03

22

13:17
Tue
2011

No.080

音を楽しむ音楽

おはようございます( ╹◡╹)
せっかくの連休は曇りのち雨でしたが、ようやく天気が春めいてきました。

さて、今日は音楽のはなし。
いつもはボカロPさんをご紹介するのですが、ボカロPになったのは最近
それまではポストロックバンドで活動していた佐藤純一さんとその音楽について
初音ミクにみる新しい文化」をテーマに紹介していきます♪

佐藤純一さんとは、どんな人なのか?

2004年春にデザインのフィールドで活動していた佐藤さんと
ギタリスト池田雄一さんで「FLEET」を結成。(名前クリックでHPへ)
(二人は同じ会社で、池田さんはプログラマーシステムエンジニアだった)

その後、現代音楽・電子音楽といったアカデミックな分野での活動をしていた
作曲家の仲井朋子さんがライブのサポートメンバーを経て、キーボード・コーラスで加入する。

▼デビューシングルジャケット
yamano_4106062195.jpg

ランティスからリリースされたデビューシングル「Brand new reason」は
TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」のエンディングテーマに起用。

2010年に池田さんと仲井さんの脱退が発表されるが
最新作「TRANSIT」の完成と共に、ソロユニットとして再始動

▼素敵なクロスフェード


街に溢れかえっている音が合わさって、楽しむことができる
うまく言えませんが、音楽っていい言葉。

▼-ward(TRANSITの中の一曲です)


初音ミク文化論。「身体性なきボーカロイドの跳躍」(Togetterより)

▼ボカロデビュー曲


FLEETインタビュー記事はこちらから。

(以下一部記事より抜粋)


――ご自身のホームページで楽曲を公開したわけですもんね。

(佐藤)今はニコ動とかYouTubeでオリジナル曲を聴かせるのは当たり前ですけど、
FLEETが活動を始めた2005年ぐらいはまだそういうサービスもなくて。
そういう中でFLEETは自分のホームページに曲をアップして、
その曲が話題なったことがメジャーからのリリースにつながったんですけど、
その当時はまだ、「インターネット発のバンド」みたいに言われることに複雑な思いもあったんです。

                        (中略)

――ボカロシーンに対して、これまでは外側から見ていて、
最近内側にも入り始めた佐藤さんとしては、今後どう関わっていくつもりですか?

佐藤:今まで自分がいたような領域と、ボカロシーンみたいな領域は今のところ交流が少ない感じがするので、
その垣根をなくしていきたいなって。自分はちょうど中間ぐらいにいると思うんで、
きっかけになるようなことをやっていきたいと思います。

――具体的なプランやアイディアはありますか?

(佐藤)なんなんですかね…フジロックにミクも出るとか、そうなったら面白いですけど(笑)
そういう話でもないんじゃないかと思って…。でもそうなるためには結局認識の問題っていうか、
今は文脈を共有してないじゃないですか? お互い別の文脈があるんだっていうことを、
当たり前のこととして認識できるようになれば、変わっていくんじゃないかなって。
無理やり一緒に何かをやるとか、まとまろうとかじゃなくて、根本的な理解を促していくっていう。

―「初音ミク文化論」はまさにそういう役目を果たしてましたよね。

(佐藤)こういうCINRAみたいな媒体でボカロとかニコ動の話をしてること自体がすごく重要なことだと思ってて
マーケティング的な話じゃなくて、もっと根本的な部分、この文化をどうやって
サステナブルなものにしていくか、共有していくかっていう話をこういう場でできたことは、
すごく僕も嬉しいし、意味があることなんじゃないかと思ってます。


気がつけば、けっこう長くなってしまいました。
つづきは記事をぜひご覧ください♪
興味を持たれた方はぜひ曲をご視聴ください(*´▽`*)

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