…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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03

15

22:08
Tue
2011

No.071

ブルータス、おまえもか

スーパースタイリッシュスライディングジャンプ土下座oyz

遅いどころじゃないですね(´;ω;`)もうすぐ明日になる!
おそようございます、今日は本のはなし。

だいぶと時間が空いてしまいましたが…っ
前回の本のはなし(クリックで記事へ)の後編を書きたいと思います!

前と同じ、参考にさせていただいております記事はこちら⇒http://bit.ly/g4s4SH

言葉でたたかう技術」著者の加藤恭子さんから学ぶ、
しっかりと通すべきこととは何か、弁論術のコツとは!

(以下記事より、部分抜粋しています。敬称略)
お二人共加藤さんなので、インタビューアーは横棒の方です!


――ライターという仕事をしてきて、ずっと悩んでいることがあります。
編集者から本意ではない直され方をしたとき、どのような対応をするのがいいのでしょうか?
要求通りに直して、後悔したこともありました。

(加藤) 客観的に見て、文章を変えたほうがうまくいくことは多いですよね。
だけど、嫌なことばを入れられた場合には断ったほうがいいのよ。

――編集者が絶対だなと思ってしまうこともあって。

(加藤)「絶対に従わないといけない」と思う必要はないんだから。
あ、そうね。ちょっと書斎に行ってみない?(この続きは実際に読んでみてください!)

                       (中略)

――もう一つライターとして聞きたいことがあります。
インタビューのコツや必読書みたいなものを教えてもらえたらと。

(加藤)アリストテレスを読んだほうがいいと思います。

――『言葉でたたかう技術』にも出てきた『弁論術』を。
〈医学なら病気について、数学なら数についてと分野が限定されるのだが、
弁論術はどの分野にでも応用される。応用がきく〉〈しゃべるための手引き〉と書いていました。

(加藤)そう。コツはね、先ほども言いましたけど、想像力です。
インタビューをしていて、その人はどういう人なのかを想像で膨らませていくわけですね。
こうなんだ、じゃあ、これを聞いてみようとか。話していれば、
なんでも聞きたいことが出てくるじゃないですか。

――どこまで聞いてもいいのか迷ってしまうこともあって。

(加藤)なんでもいいのよ。そのシャツ、素敵だけどどこで買ったの?というような(笑)。
むしろ何にでも興味を示したほうがいいと思いますね。
私はとっても好奇心の強いほうで、なんでも聞いてしまうんですよ。
でも事前に、「答えられないことはちゃんと言ってください、自分をたしなめてください」と言うんです。
「そんなこと聞いたって駄目だよ」とか言われたりね。

                       (中略)

(加藤)あ、あなた足が速そうね。速いでしょう?

――あ、はい!

(加藤) それでいいじゃないのー。魅力ってそういうところから湧き出るものよ。
それじゃあ、あらためて……(望遠鏡をのぞく仕草で)。あら、魅力的じゃないの!(笑)。
インタビューをしていくんだったら、そういうところに自信を持つのよ!

中学3年生までしか勉強はせず、その後毎日工場で働いていたという加藤さん。
弾丸の信管を作りながら、本を読み続け、当時はアメリカやフランスの言葉を
勉強してはいけなかったがそれに対して非常に疑問を持っていたという。

(加藤)戦争に負けたとたんに、鬼畜米英と言っていた大人たちはアメリカを受け入れて、
民主主義の先生と言い出した。そのときに、大人は信じられないと思いましたよ。
私たちは自分の頭で考えないといけなかった。
私が若い人に言いたいのは、「人生とは独学」ということなんです。


いかがでしたでしょうか。
この機会で加藤さんに興味を持った人は書店にGO!
言葉でたたかう技術を、身につけましょう。

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