…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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03

06

13:55
Sun
2011

No.061

おとなも こどもも おねーさんも。

おはようございます( ╹◡╹)
今日はゲームのはなし!
神ゲーと謳われた、「MOTHER」を紹介したいと思います!

▼ゲーム画面(MOTHER初代)
0.jpg

MOTHERシリーズ第一作目は1989年にファミコン用ソフトとして
任天堂から発売されました。

実は、このMOTHERが任天堂としては初めて
オリジナル作品でコマンド選択形式のRPGである!
(備考:ゼルダの伝説はアクションRPG、シュミレーションRPGのファイアーエンブレムシリーズは1990年発売)

また、MOTHERを制作するキッカケとなったのは
当時「ドラゴンクエストシリーズ」に熱中して、
何とか自分でもRPGを作れないかと任天堂に訪れた「糸井重里」である

MOTHERがの背景設定である理由は、
当時糸井が好きだった映画「スタンド・バ・ミー」の影響らしいですよ!

▼いわずと知れたこの絵!
mother2.jpg

続編というよりMOTHER(初代)の正統リメイク版ともいえるMOTHER2
ハードがスーパーファミコンということもあって初代ではできなかったことに挑戦されている。
(画質、音質の向上や細かい演出を増やしたこと、シンボルエンカウント式。)

▼MOTHER2ゲーム画面
b0046166_18491634.jpg

MOTHER2については、物語に触れようと思います(*´▽`*)

199X年のある夜、イーグルランドのはずれにある山に隕石が墜落することから物語は始まる。
主人公である「ぼく」未来の世界の危機を知らされ、
世界各地に散らばるパワースポットを巡り宇宙人ギーグを倒すために旅にでる。
主人公たちは「PSI(サイ)」と呼ばれる超能力を持っており、
この超能力によって使える必殺技の名前は、最初に選ぶことができる「かっこいいと思うもの」からつけられる。

余談ではあるが、キャラクター名前入力画面で書き終え、おわるを選択すると
「OKですか?」という声が聞こえる。この声実は糸井重里の声らしい!ビックリです


▼MOTHER3ゲーム画面
NT20060519110749734L0.jpg

続いては、MOTHER3。MOTHERシリーズ最後の作品であり
2006年ゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されました。

こちらはシステムが変わり、サウンドバトルシステム
戦闘BGMに刻まれたモンスターの鼓動に合わせて、タイミングよくボタンを押すことで
最大16回もの攻撃ができるという!すごい…

そして、紹介が遅れましたが!やっぱりMOTHERと言えばドラムカウンター式のパロメーター!
はじめてプレイしたMOTHERは2だったのですが、驚きました。
HPの数値がくるくるまわって減っていくので、0になる前に回復すればギリギリセーフ!という(`・ω・´)
オーバーキルされてもへっちゃらですね(*´▽`*)ww


ちなみに、MOTHER3が今までのMOTHERとかなりうってかわった雰囲気なのは
任天堂の開発部署が主に開発担当をしたから・・・だと思われる。
(糸井重里は前作同様ゲームデザイン担当)

ストーリーも、1つの舞台に話を蓄積させていく様式で、章ごとに主人公が変わるのです。

ぜひ初代と3もやってみたい、とこの記事書いてて思いましたw
載せきれない情報量で、まとめるのに苦戦したので読みにくいですがご勘弁!

▼今日のオチはこれで!
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