…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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02

06

11:35
Sun
2011

No.033

名前に「ら」を使う時って「良」より「羅」が多くないですか

こんにちは( ╹◡╹)!
今日のネタもツイッターから見つけました。

直木賞を受賞された、石田衣良さんのインタビュー記事より

前編!「20代の10年間は棒にふっても、世の中を広く見たほうがいい」
クリックで記事へとびます。http://j.mp/ehI3Gh

インタビューアーは、前にマンガのはなしで少しだけ触れました
ルーツさんと同じく実況野郎B-TEAMで活躍後
フリーライターとなった加藤レイズナさん(@kato_reizuna)です!


石田衣良さんとはどんなお方?

小説家。大学卒業後、数年のフリーター生活の後に
広告代理店でコピーライターとして働く。
97年に『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。
最新刊は『池袋ウエストゲートパーク10 PRIDE』
コメンテーターとしてテレビ出演も多い。
音楽が趣味で『池袋ウエストゲートパーク』シリーズにはクラシックがよく登場している。


お分かり頂けたであろうか(´☣౪☣`)


さて、今回のインタビュー記事をなぜ取り上げたかと言うと
一言でおもしろかった!からです。

石田さんの本はまだ拝見したことはないのですが
この方の考えにはすごく魅かれるものがありました


ズバズバと切りこんでいく石田さんに、オロオロの加藤さんも必見(笑)


▼インタビュー記事を一部だけ抜粋して、掲載させていただきますと…
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(加藤)緊張しちゃってダメだなあと思うときがすごく多いです。

(石田)いい人になろうとしているんじゃない?
文章を書く人間は自分が見た世界を書くわけだから、1対1の人はみんな対等でいいの。
タモリさんとだって対等な関係になるんだよ。
若いとか、そういうのは全く関係ないので、この人面白いなと思ったら、
パッと懐に入っちゃえばいい。結構前に、文学賞の挨拶で新人作家が、
別の作家のことを先生って呼んでさ。そのとき僕の後ろにいた大沢(在昌)さんが
「自分もプロになったんだから、他の作家のことを先生って言っちゃダメだよな」と言っていて、
その通りだと思う。だから誰と会っても、自分の力が及ばないときでも対等なんだと思わなきゃダメ。

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(加藤)20代前半のうちには習得したいですね。

(石田)ただ、これは最初から持っている個性なので勉強できないものなんだよ。
勉強して出来るようになれば全員売れているじゃん。
俳優だって何百人にひとりしか生き残れない仕事なんだからさ。
だからものすごく厳しい。小説の世界も全く一緒です。

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一部なので話がなんのこっちゃ!ですが
なんとなく、石田さんからは説得力を感じられます。


このインタビュー記事は後編につづくので
また次の「本のはなし」で取り上げたいと思います(*´▽`*)


ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
明日は「アイデアのはなし」です

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