…φ - 冒険家の勘はイルカの右脳より鋭い

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04

12

16:35
Tue
2011

No.0101

神様「10月(神無月)だから出雲いかなきゃ!ちょっと留守にするわ」

おはようございます( ╹◡╹)
今日はアイデアのはなし、エキサイトレビューより鯰のはなしです!

1月18日から4月10日まで印刷博物館で開催されていた「鯰絵の世界」
江戸時代の大震災直後にあったナマズ絵ブームについて書かれている
香山哲さん(@kayamatetsu)の記事を一部抜粋させて頂きました。
☆記事URLはこちらから

以下抜粋(一部略アリ)

安政2(1855)年、江戸一帯を大地震が襲った。
夜間、推定マグニチュード6.9といわれる大きな地震が起こり、家屋倒壊や長引く火災によって
1万人以上が亡くなったのではないかと考えられている。
鯰絵は地震直後に大量に発行された多色刷り版画で、
地の底で地震を起こすと迷信で言われていたナマズを
地震の守り神である「鹿島大明神」がこらしめるような絵などが描かれている。


main.jpg

鯰絵は最初、前述したとおり「ナマズをこらしめる」系の絵柄に
こんな地震は二度と起きるなよ!」みたいな文章が添えられ
ナマズが「マジ反省してます」みたいな絵の物が多いのだが、しだいに変種が展開していく。


当時の日本はペリー来航(1853年)直後、社会情勢が急激に変化し
社会全体に不安が漂っていた事もあって地震を「世直し」
つまり新しい時代へのリセットであるという解釈をした鯰絵が登場した。
ナマズが壊れた家屋から人を助け出している絵であったり、ナマズがヒーローとして描かれている。



ナマズが暴れると地震が起こる、昔話によくありますが
何故関係があるのでしょうか?

もちろん、実際の地震はナマズと関係ありません(笑)
プレートがどうたらってテレビで詳しく説明しますもんね

実は…犬やカラスやミミズなど、様々な動物の異常行動が世界各国で報告されている中で、
日本では「地中の巨大ナマズが怒れば地面が揺れる」
古くからナマズと地震との関係には因縁ようなものがあると言われているのです

鯰と地震の俗信が生まれたのは江戸時代の初期。
人口の多い江戸で地震の被害が大きくなるとともに
ナマズの不思議な行動と地震との関係に関する言い伝えが生まれたようです
江戸時代末期には世間一般に信じられていたようで、現在でもその伝説に基づく民話が残されています。

今では詳しくメカニズムが分かっている地震ではありますが
正確な時を予言したりはできません。
地震雷、火事おやじ!いつでも備えておくことは大切

関係ないだなんて思っている君も、何ができるのか
しっかりと考えましょう。

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